吹き溜まり
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ファイナル・デッドコースター
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ファイナル・デッドコースター 通常版 メアリー・エリザベス・ウィンステッド ジェームズ・ウォン ライアン・メリマン 松竹 2006-12-22 by G-Tools |
2007年最初の記事がこれというのもアレだけど、昨日見ました映画。
【ファイナル・デスティネーション3】となるこの作品。
ちなみにこのシリーズは好きなんです、ゴメンなさい(?)
でもやっぱ1作目が一番スリルがあって面白いかな。
2作目は、どうも死に至るまでが長すぎて間延びした感じが否めなくて…。
もちろんラストはバッドの方が良かったと思うけど。
オマケで付いてたハッピーエンドは面白くない。
して、このシリーズ最新作にして最後となるファイナル・デッドコースターは、
監督が1作目に戻ったらしいのに、何か作りがシンプルになった感じがする。
1作目は順番に死んでいくのが分かった後、守りを固めたり、
周囲に敏感になって、怯えてる感じがあって、
さらにその運命に立ち向かおうと奮闘する場面もあったのに、
今作では、ただ次々と死んでいくのを主人公が追いかけてるストーリーだったのが残念。
迫る死に怯える恐怖は、主人公が泣くという動作だけで表現し、あとはただグロイだけ。
グロさはちょっと凄かった。こんな死に方絶対したくない…。
でも、2のように間延びした感じは無かったかな。
OPの事の始まりの大事故は、2作目が一番凄かったと思う。
3作目はOPのジェットコースターの事故よりもその後の方がエグかった。
でも、ホント、追いかけるだけなんだよね~・・・・・
今作に限る足された要素といえば、予知夢が2度あったこと。
悪夢の恐怖から数ヶ月後、通常の生活に戻った頃にもう一度・・・・・・
あ~と、コレは、去年だったら公開できなかったのかもしれない。
脱線事故?なんだよ。どうにも思い出されてしまうからね。
最後はいっぺんに来るグロさで、ちょっとどうなってる状態なのか良く分からなかったり。
結局この最終作、どういう映画なんだと言えば、
如何に人を殺すか要素の凝り固まってしまった作品だと言える。
生き残ったメンバーの死に方ばかりに構想を練り、
もはやジャンルはスプラッタホラー。スリル要素は消去されたも同然。
起きてる現象は凄いので退屈はしないけど、単調だったな、と。
悪夢の恐怖から数ヶ月後、通常の生活に戻った頃にもう一度・・・・・・
あ~と、コレは、去年だったら公開できなかったのかもしれない。
脱線事故?なんだよ。どうにも思い出されてしまうからね。
最後はいっぺんに来るグロさで、ちょっとどうなってる状態なのか良く分からなかったり。
結局この最終作、どういう映画なんだと言えば、
如何に人を殺すか要素の凝り固まってしまった作品だと言える。
生き残ったメンバーの死に方ばかりに構想を練り、
もはやジャンルはスプラッタホラー。スリル要素は消去されたも同然。
起きてる現象は凄いので退屈はしないけど、単調だったな、と。
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